AVERAGEIF の使い方は?
AVERAGEIF は 条件に合う数値の平均を出す ときに使います。対象範囲、条件、平均範囲を順に指定して使います。必要に応じて任意引数を追加すると、実務に合わせた結果を返せます。
条件に一致する値の平均を求めます。
AVERAGEIF(range, criteria, [average_range])range
必須条件判定や集計の対象にする範囲を指定します。
criteria
必須一致させる条件を入力します。例: "食品", ">=80", "<>0"
average_range
任意平均を計算する値の範囲を指定します。
AVERAGEIFを使い、カテゴリが食品に該当するD列の売上の平均を計算してください。 範囲指定は同じ引数欄で開始セルから終了セルまでドラッグで可能です。
| # | A商品ID | B商品名 | Cカテゴリ | D売上 |
|---|---|---|---|---|
| 2 | P001 | リンゴ | 食品 | 1200 |
| 3 | P002 | バナナ | 食品 | 980 |
| 4 | P003 | ノート | 文具 | 450 |
| 5 | P004 | ペン | 文具 | 300 |
| 6 | P005 | ぶどう | 食品 | 1500 |
| 7 | P006 | 定規 | 文具 | 250 |
| 8 | P007 | 桃 | 食品 | 860 |
関数の使い方(式)
=AVERAGEIF(C2:C8, "食品", D2:D8)結果
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AVERAGEIF は 条件に合う数値の平均を出す ときに使います。対象範囲、条件、平均範囲を順に指定して使います。必要に応じて任意引数を追加すると、実務に合わせた結果を返せます。
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基本の引数は 対象範囲、条件、平均範囲 です。 必須引数を入れたあと、必要に応じて任意引数を追加します。