Excel関数

AGGREGATE

エラー値や非表示行を制御して集計します。

AGGREGATE(function_num, options, array, [k])

引数の意味

function_num

必須

AGGREGATE の集計種別です。1=AVERAGE, 2=COUNT, 3=COUNTA, 4=MAX, 5=MIN, 6=PRODUCT, 7=STDEV.S, 8=STDEV.P, 9=SUM, 10=VAR.S, 11=VAR.P, 12=MEDIAN, 13=MODE.SNGL, 14=LARGE, 15=SMALL, 16=PERCENTILE.INC, 17=QUARTILE.INC, 18=PERCENTILE.EXC, 19=QUARTILE.EXC。

options

必須

無視設定です。0/省略=ネストSUBTOTAL/AGGREGATEを無視、1=隠し行とネストを無視、2=エラーとネストを無視、3=隠し行/エラー/ネストを無視、4=何も無視しない、5=隠し行を無視、6=エラーを無視、7=隠し行とエラーを無視。

array

必須

参照範囲を指定します。ドラッグまたは開始/終了セルの順クリックで入力できます。

k

任意

数値を入力します。

使い方の例

AGGREGATEを使い、D列の売上を9(SUM / 合計)で集計してください。 範囲指定は同じ引数欄で開始セルから終了セルまでドラッグで可能です。

#
A商品ID
B商品名
Cカテゴリ
D売上
2P001リンゴ食品1200
3P002バナナ食品980
4P003ノート文具450
5P004ペン文具300
6P005ぶどう食品1500
7P006定規文具250
8P007食品860

関数の使い方(式)

=AGGREGATE(9, 0, D2:D8)

結果

5540

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AGGREGATE のよくある質問

AGGREGATE の使い方は?

AGGREGATE は エラーや非表示を除外して集計する ときに使います。集計方法、無視オプション、対象範囲を順に指定して使います。必要に応じて任意引数を追加すると、実務に合わせた結果を返せます。

AGGREGATE の練習はどこでできますか?

「この関数を練習」ボタンから、AGGREGATE の練習モードをすぐ開始できます。

AGGREGATE の引数は何ですか?

基本の引数は 集計方法、無視オプション、対象範囲、順位 です。 必須引数を入れたあと、必要に応じて任意引数を追加します。