Anatomy Typing
人体タイピング臓器の名前と場所を図で覚える
人体図でオレンジに光った臓器の名前を、読みどおりにローマ字で打つ無料練習です。脳、肺、心臓、肝臓、胃、腎臓、腸など、体の働きを知るうえで重要な13項目を収録しています。
お題ラベルの矢印は実際の臓器位置へつながり、画面右側にはその臓器の簡単な役割が表示されます。名称だけの暗記ではなく、場所・読み・働きを一つの画面で確認できます。
お題が「肝臓」のときの人体図
臓器の位置を確認できる人体図
正面から見た人体図なので、人体の右側は画面左側に表示されます。肝臓は右上腹部、胃と脾臓は左上腹部、腸と膀胱は骨盤側に配置。入力中の臓器にはオレンジの矢印が直接つながります。
- 未入力
- 入力中
- 入力済み
図と一緒に打つと覚えやすい理由
名前と場所が離れない
「肝臓」という文字だけで覚えるのではなく、右上腹部で光る形を見てから打ちます。名称を思い出すときに体内の位置も一緒に浮かびます。
難しい漢字の読みを確認できる
膵臓(すいぞう)、脾臓(ひぞう)、膀胱(ぼうこう)など、日常では読みづらい臓器名をかなとローマ字で確認できます。
役割を短い説明で復習できる
肺ならガス交換、腎臓なら血液のろ過というように、お題ごとに主要な働きが表示されます。名前・位置・役割が一問にまとまっています。
急がず図を観察できる
時間制限はありません。人体図と矢印を確認してから入力できるので、理科の予習・復習にも使えます。
遊び方(3ステップ)
光った臓器を探す
人体図の中でオレンジになった臓器と、そこへ伸びる矢印を確認します。
読みと役割を確認する
漢字表記、かな、臓器の位置・働きを読んでからローマ字入力を始めます。
13項目を一周する
正しく打つと臓器が濃い青に変わります。全項目を終えるまで自分のペースで進めます。
人体タイピングに出る13の臓器一覧
出題する臓器名、その読み、画面で打つローマ字、主な場所・働きを一覧にしています。
| 名称 | 読み | 打つローマ字 | 場所・主な働き |
|---|---|---|---|
| 脳 | のう | nou | 頭部:全身の働きをまとめる |
| 甲状腺 | こうじょうせん | koujousen | 首:代謝に関わるホルモンを作る |
| 気管 | きかん | kikan | 首から肺へ空気を運ぶ |
| 肺 | はい | hai | 胸部:酸素と二酸化炭素を交換する |
| 心臓 | しんぞう | shinzou | 胸部:血液を全身へ送り出す |
| 肝臓 | かんぞう | kanzou | 右上腹部:栄養の代謝や解毒を担う |
| 胃 | い | i | 左上腹部:食べ物を消化する |
| 膵臓 | すいぞう | suizou | 胃の後ろ:消化液やホルモンを作る |
| 脾臓 | ひぞう | hizou | 左上腹部:血液と免疫に関わる |
| 腎臓 | じんぞう | jinzou | 背中側:血液をろ過して尿を作る |
| 小腸 | しょうちょう | shouchou | 腹部:栄養を吸収する |
| 大腸 | だいちょう | daichou | 腹部:水分を吸収する |
| 膀胱 | ぼうこう | boukou | 骨盤内:尿をためる |
よくある質問
Q. 人体タイピングは無料ですか?
A. 無料です。登録不要で、パソコン・タブレット・スマホのブラウザから利用できます。
Q. どの臓器が出題されますか?
A. 脳、甲状腺、気管、肺、心臓、肝臓、胃、膵臓、脾臓、腎臓、小腸、大腸、膀胱の13項目です。
Q. 人体図の左右はどう見ればよいですか?
A. 正面から向き合っている人体図です。そのため、人体の右側にある肝臓は画面では左側に見えます。
Q. 医学的な診断に使えますか?
A. 使えません。主要臓器の一般的な位置関係を学ぶための模式図です。症状や健康については医療機関へ相談してください。
Q. 時間制限はありますか?
A. ありません。場所や役割を読みながら、13項目を最後まで打つ学習モードです。