Google スプレッドシートのショートカット一覧
Windows と Mac のキーを並べました。「Excel と違う」の印があるものは、Excel のつもりで押すと別の動きになります。
選択
入力と編集
| 操作 | Windows | Mac |
|---|---|---|
| セルを編集セルの中身を残したまま、末尾から編集を始めます。 | F2 | F2 |
| 下方向へコピー選んだ範囲の一番上のセルを、下のセルへコピーします。 | Ctrl+D | ⌘+D |
| 右方向へコピー選んだ範囲の一番左のセルを、右のセルへコピーします。 | Ctrl+R | ⌘+R |
| 範囲へコピーExcel と違うアクティブセルの中身を、選んだ範囲全部に入れます。 | Ctrl+Enter | ⌘+Return |
| 今日の日付を入力アクティブセルに今日の日付を入れます。 | Ctrl+; | ⌘+; |
| 今の時刻を入力Excel と違うアクティブセルに今の時刻を入れます。 | Ctrl+Shift+; | ⌘+Shift+; |
| 日付と時刻を入力今日の日付と今の時刻を、まとめて入れます。 | Ctrl+Alt+Shift+; | ⌘+Option+Shift+; |
| 元に戻す直前の操作を取り消します。 | Ctrl+Z | ⌘+Z |
| やり直す元に戻した操作を、もう一度行います。 | Ctrl+Y | ⌘+Y |
| 絶対参照と相対参照の切り替え数式の入力中に、参照に $ を付けたり外したりします。 | F4 | fn+F4 |
| すべての数式を表示Excel と違うセルに計算結果ではなく数式を表示します。もう一度押すと戻ります。 | Ctrl+~ | control+~ |
コピーと貼り付け
書式と表示形式
| 操作 | Windows | Mac |
|---|---|---|
| 太字選んだセルの文字を太字にします。もう一度押すと外れます。 | Ctrl+B | ⌘+B |
| 斜体選んだセルの文字を斜体にします。 | Ctrl+I | ⌘+I |
| 下線選んだセルの文字に下線を引きます。 | Ctrl+U | ⌘+U |
| 取り消し線Excel と違う選んだセルの文字に取り消し線を引きます。 | Alt+Shift+5 | ⌘+Shift+X |
| 書式をクリアExcel と違う太字・枠線・表示形式などの書式をまとめて外します。文字は残ります。 | Ctrl+\ | ⌘+\ |
| 中央揃えExcel と違うセルの中で文字を中央に揃えます。 | Ctrl+Shift+E | ⌘+Shift+E |
| 左揃えExcel と違うセルの中で文字を左に揃えます。 | Ctrl+Shift+L | ⌘+Shift+L |
| 右揃えExcel と違うセルの中で文字を右に揃えます。 | Ctrl+Shift+R | ⌘+Shift+R |
| 数値の表示形式桁区切りと小数2桁の数値で表示します(1,234.00)。 | Ctrl+Shift+1 | control+Shift+1 |
| 時刻の表示形式Excel と違うセルの値を時刻で表示します。 | Ctrl+Shift+2 | control+Shift+2 |
| 日付の表示形式Excel と違うセルの値を日付で表示します。 | Ctrl+Shift+3 | control+Shift+3 |
| 通貨の表示形式Excel と違う通貨記号と小数2桁で表示します(日本の設定では ¥300.00)。 | Ctrl+Shift+4 | control+Shift+4 |
| %の表示形式Excel と違う値を100倍して % を付けて表示します(0.85 → 85.00%)。 | Ctrl+Shift+5 | control+Shift+5 |
| 指数の表示形式Excel と違う値を指数(1.23E+04 など)で表示します。 | Ctrl+Shift+6 | control+Shift+6 |
| 外枠Excel と違う選んだ範囲のまわりに枠線を引きます。 | Alt+Shift+7 | Option+Shift+7 |
| 枠線を削除Excel と違う選んだ範囲の枠線を消します。 | Alt+Shift+6 | Option+Shift+6 |
行と列
| 操作 | Windows | Mac |
|---|---|---|
| 行を挿入Excel と違う行を選んでいれば上に行を挿入します。セルを選んでいれば、行・列・セルのどれを入れるかのメニューが開きます。 | Ctrl+Alt+= | ⌘+Option+= |
| 行を削除Excel と違う行を選んでいればその行を削除します。セルを選んでいれば、削除のメニューが開きます。 | Ctrl+Alt+- | ⌘+Option+- |
| 行を非表示Excel と違う選んだ行を隠します。消さないので、あとで戻せます。 | Ctrl+Alt+9 | ⌘+Option+9 |
| 行を再表示選んだ範囲の中の隠れた行を表示します。 | Ctrl+Shift+9 | ⌘+Shift+9 |
| 列を非表示Excel と違う選んだ列を隠します。 | Ctrl+Alt+0 | ⌘+Option+0 |
| 列を再表示選んだ範囲の中の隠れた列を表示します。 | Ctrl+Shift+0 | ⌘+Shift+0 |
| 行または列をグループ化選んだ行(列)をまとめて、たためるようにします。 | Alt+Shift+→ | Option+Shift+→ |
| グループ化を解除行(列)のグループを外します。 | Alt+Shift+← | Option+Shift+← |
| 表に変換Excel と違う選んだ範囲を表(テーブル)にします。1行目が見出しになります。 | Ctrl+Alt+T | ⌘+Option+T |
メモ・コメント・リンク
メニューとシート
| 操作 | Windows | Mac |
|---|---|---|
| メニューを検索Excel と違う操作の名前を打って、メニューの項目を呼び出します。ショートカットのない操作にも使えます。 | Alt+/ | Option+/ |
| ショートカットの一覧を表示スプレッドシートのショートカットの一覧を開きます。 | Ctrl+/ | ⌘+/ |
| 新しいシートを挿入シートを1枚足して、そのシートに移ります。 | Shift+F11 | Shift+F11 |
出典: Google ドキュメント エディタ ヘルプ「Google スプレッドシートのキーボード ショートカット」と、スプレッドシートのアプリ内のショートカット一覧(Ctrl+/)。2026年10月に Mac の Chrome で動作を確認しました。
言語やキーボードの配列によっては、一部のショートカットが使えないことがあります。
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